現代の野菜と栄養価

食の欧米化が進んでいると言われていますが、健康的な生活をおくるためには野菜をとることは大切ですよね。
昔から、日本食は健康食で有名ですが、現代人は野菜不足の人が多いと言われています。食の欧米化も進み、野菜の摂取量は低下する一方だそうです。

厚生労働省が定めている健康を維持するために1日に必要な野菜の量は350g(そのうち緑黄色野菜は120g)だそうですが、「国民健康・栄養調査」によると、野菜の摂取量は10~50代のどの世代でも足りていないらしいです。しかも、20~30代では約150gも足りないそうです。

野菜を食べているつもりなのですが、実はあんまり摂れていないってことなのでしょうか。350gのうち約150gも足りないって、けっこう大きな数字に驚きました。全然足りていないですよね。

しかも、今の野菜って、土壌のミネラル量の違いなどから昔の野菜より栄養価も低いそうです。食べている量も少なくて、野菜の栄養価も減っているなんて、これは野菜不足と言われるわけですよね。