痩せている人は太ってから筋トレ!

私はもともと胸が小さくてaaaカップしかないのが20代前半のときの悩みでした。

今思ってみれば痩せていたので余計に平らだったんだと思いますが、やはり胸についているのはほとんど脂肪だと思うので、

まず痩せている人はある程度体にお肉をつけなければいけないと思います。

私自身、わざと太ったわけではないのですがやはり

「ちょっと太っちゃったかな?」

と思った時は胸が大きくなった気がしました。太ると背中やお腹にもお肉がつきます。

そうしたらお風呂に入っている時にマッサージをして、お腹から胸、背中から胸側に脂肪を寄せるようにしていました。

さらにこれもお風呂で行っていたのですが、両手の平を合わせてグッと力を入れるという動作です。

これは胸の筋肉を意識してやるのが効果的ですが、筋肉をつけることで胸のボリュームをアップさせる目的ですね。

しかしそれだけではまだ筋肉はつかないと思います。なので腕立て伏せを行ってさらに胸の筋肉をつけるように心がけました。

腕立て伏せのやり方も、胸に負荷がかかりやすいように両手をつく間隔を工夫しながら行います。そうすると気持ち胸が上がってきたかな~という感じがします。

胸がカチカチになってしまうと思う方もいるかもしれませんが、そんなに簡単にカチカチにはならないですので安心してください。

もし硬くなってきたとしても、今度は放っておいたら筋肉がまた脂肪に変わって胸についたままの状態が維持できます。

胸以外のお肉を落としたくなったら、せっかくの胸がなくならないようにしっかりとスポーツブラなどをつけて軽い運動をするといいです。もしくは半身浴など、体を動かさない方法でダイエットしましょう。

そうすればよりメリハリのある体になり、胸が大きくなったように感じられます!

私は今aaaカップからaカップ、更にはaカップからcカップの手前くらいまで成長したので効果があると思います。

ダイエットしながらバストアップする食事

胸はほとんどが脂肪でできています。無理なダイエットをしていると脂肪が減って胸がしぼみます。ダイエットをするとブラジャーのサイズがワンサイズ小さくなるという方もいます。

バストアップをするなら、無理なダイエットは禁物です。ダイエットのために朝食を抜いたり、サラダとコーヒーだけといった食事はしません。

しかし、女性は美しいボディラインに憧れますよね。やっぱりダイエットはしたいと思います。ダイエットしながらバストアップをするには、食べるものが重要です。しっかり食べながらメリハリのあるボディラインになります。

ダイエットをしながらバストアップをするには、栄養価の高いものを食べることが大切です。脂肪の燃焼には、ビタミンやミネラル、酵素など多くの成分が必要です。栄養価が高いものを食べれば、脂肪の燃焼がされます。また、バストアップに必要な成分が摂れて、ホルモンバランスが整って女性ホルモンが分泌されて、バストアップもできます。

白いパンや菓子パンにはほとんど栄養が含まれていません。朝食やお昼にパンを食べる方が多くいますが、控えた方がよい食品です。理想は和食です。野菜、海藻で豊富なビタミン、ミネラルを摂取でき、魚からコラーゲンの生成やホルモンの原料に必要なタンパク質を摂取できます。味噌汁に使われる大豆にはイソフラボンが含まれていて、女性ホルモンの働きを助けてくれます。